VODraft
プライバシーポリシー
最終更新: 2026-10-05
1. 取得する情報
- Google認証により取得する識別子(Google sub)、メールアドレス、表示名
- 案件名、VOD URL、候補のIN/OUT時刻、候補名、メモ、用途、タグ、同期用にユーザーが入力した時刻・オフセット
- Stripeの顧客ID・サブスクリプションID・請求書・決済・返金・異議申立てに関する参照ID、金額・通貨・契約状態等の必要最小限の課金状態情報(カード番号・CVC等はVODraftで保持しません)
- 利用規約・プライバシーポリシーのversionと同意日時
- セッション識別子、WebhookイベントID・種別・処理結果、障害調査に必要な技術ログ
2. 利用目的
- 本人認証とセッション管理
- 案件・VOD・候補・同期情報の保存、表示、編集、出力
- Free / Proの権限制御、決済状態の確認、解約処理
- 不正利用防止、セキュリティ確保、障害調査
- 問い合わせ対応
- 法令・規約への対応
3. Googleログイン
Google OAuthは本人認証のために使用します。現行のVODraftはGoogle DriveやYouTubeアカウントへの継続アクセス権を保存しません。
4. 決済
決済処理にはStripeを利用します。カード情報はStripeの画面で入力され、VODraftのデータベースには保存しません。VODraftは契約状態の管理に必要なStripeの識別子とステータスを保持します。
5. 外部サービス・委託先
本サービスの提供にあたり、Cloudflare(ホスティング・データベース)、Google(認証)、Stripe(決済)、YouTube等(外部プレイヤー表示)を利用します。
各事業者における情報の取扱いは、各事業者の規約・プライバシーポリシー等にも従います。
6. 第三者提供
法令に基づく場合等を除き、利用者の個人データを本人の同意なく第三者へ提供しません。サービス提供に必要な範囲で外部事業者を利用する場合は、適用法令に従って取り扱います。
7. Cookie・セッション
ログイン状態の維持とOAuth処理の安全確保のため、Secure・HttpOnly・SameSite属性を付したCookieを使用します。
8. 保存期間と削除
アカウントに紐づくプロフィール、案件、VOD、候補、同期設定、セッション、VODraft内の契約状態は、設定画面のアカウント削除機能で削除できます。
決済イベントの重複防止、返金・異議申立て対応、規約同意の証明、セキュリティ、障害調査、法令対応に必要な最小監査記録は、個人プロフィール・制作データとの直接の紐付けを外したうえで必要な期間保持する場合があります。保持範囲・期間は本番販売開始前に適用法令と決済条件を再確認して確定します。
9. 安全管理
アクセス制御、暗号化通信、秘密情報のサーバー側管理等、サービスの規模と性質に応じた安全管理措置を講じます。
10. 開示・訂正・削除等
本人の個人情報に関する照会、訂正、削除その他の請求は、問い合わせ窓口から連絡してください。本人確認を行ったうえで、適用法令に従って対応します。
11. 問い合わせ
個人情報の取扱いに関する問い合わせは、問い合わせページから連絡してください。